ゲンセン不動産株式会社
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2019年06月13日
不動産ブログ

物件の査定 

おはようございまーす(*‘∀‘)

今日は、梅雨の合間にいい天気な1日となりそうですね!

タイトルの『物件の査定』ですが、ここ最近物件の売却のご相談から

土地・建物の売却額を査定するお仕事をしています。

簡単に言うと、『今売ったらいくらぐらいになるの?』

っていうご質問にお答えするということなんですが、

そもそも物件価格とは、どのように算出していると思いますか?

3つの査定方法

①取引事例比較法

取引事例比較法では、まず多数の取引事例を収集して適切な事例の選択を行ない、選択した取引事例について事情補正および時点修正を行ない、さらに選択した取引事例について地域要因の比較・個別的要因の比較を行ない、こうして求められた価格を比較考量し、これによって対象不動産の試算価格を求める。このような取引事例比較法による試算価格を「比準価格」という。

②原価法

原価法では、価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行なって対象不動産の試算価格を求める。この原価法による試算価格は「積算価格」と呼ばれる。

③収益還元法

不動産鑑定評価において、対象不動産が将来生み出すであろうと期待される収益をベースとして対象不動産の価格を求める手法のこと。この収益還元法による試算価格を「収益価格」という。

引用元:(株)不動産流通研究所

 

引用先の言葉は、かための言葉なのでピンとこないかもしれませんが、

価格を決めるためには、①周りでどんな取引事例があって、②今から同じものを用意するにはどのくらいの費用が掛かって、③賃貸に出したらどのくらいの利回りが取れそうだから『このくらいの値段で取引できそうですよ!』っていうのが査定の流れです。

 

ものすごーくざっくり言うと、こんなイメージです。

これを全部調べながら提案するのは、大変な作業になるのですが、

弊社では【査定無料】で売り物件のご相談をお受けしております<(_ _)>

国内最大級のデータに基づき、全国の不動産を評価するサービスを利用することで、
精度の高い不動産評価を短時間でご提供ができます。

 

まずは、お客様の大切な資産である『不動産』

今現在どのような価値を持っているのか知っておくことも、今後のライフプランを立てる上で必須となりますので、弊社の査定をご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

ゲンセン不動産は、売買の査定無料です。

もちろん、秘密厳守。お試しくださいませ<(_ _)>

この記事を書いた人
営業 あざみ  
営業 あざみ  
はじめまして! 3人の子供(高校生、中学生、小学生)がおりますが、3人とも育ち盛りの男子なんです。食費を稼ぐために全力でお仕事を頑張ります! 趣味は6年前から始めたキャンプで、年間40泊くらいテントで寝ています(笑) また、北千住の居酒屋で一人飲みするのが大好きです。御徒町・上野にも立ち飲み屋さんがとても多いので、まっすぐ家に帰れる気がしません(´;ω;`) 沖縄好きで、暇さえあれば旅に出ます。いずれ沖縄のホステルを経営してみたいと夢見ています。
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